7月30日 一昨日の地震は全容が明らかになっていくにつれ被害の大きさに胸が痛みます。亡くなった方々に哀悼の意を表します。暑い中厳しい避難所暮らしをなさっている方々が、体調を崩されないようにお祈りいたします。10年前と同じような災害が同じ地方に起こってしまい、自然の怖さが身に沁みます。
筑紫野市からもすでに消防署から2名。上下水道課から2名、それと給水車も派遣されたとのことです。
議会としても、募金などできる事を考えることになると思っています。今夜も地震が続き、どんなお気持ちで過ごされているのか、考えると胸が痛みます。
何年か前、一緒に議会の建設環境委員会の委員長を白石議員、副委員長を私が務めたことがある、白石議員が、昨夕、お亡くなりになりました。大変ショックでした。同期で、同じ会派で10年以上一緒に活動してきました。今となっては、協力し合ったり、意見が違うこともあったりしたことが懐かしく思い起こされます。公共交通に関する特別委員会の武雄市での視察に行く前、全員で白石議員に黙とうしました。「なぜそんなことしているの?」と言っている白石議員の声が聞こえるようでした。
説明をしてくださったのは、人材開発株式会社代表取締役の近藤憲治さんです。
国交省の許認可が不要な、新しいライドシェアについて、国交省が水面下で考えているという自動運転についてなど、新しく、参考になる情報を伺いました。
帰路のバスの中で、数名の議員と、地域に活かせるこの情報をどのようにコミュニティなど(市民)と共有できるかと話し合いました。このことは、議会が市民との新しい関係づくりを模索し、議会が変わっていく兆しを感じました。



