8月18日 池上池に保護してもらっていた生物を戻しました

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8月18日 朝8時から、池上池で1月に保護して養生してもらっていた生物を池に戻しました。タニシはちっちゃい赤ちゃんを沢山産んだけど死んでしまったそうです。内臓が透けて見える透明のエビはきれいでした。大きな貝は、死んでしまっていました。福岡県保健環境研究所のナカシマさんが講師で、様々な生物を捕獲しては名前や特徴、在来種か外来なのか詳しく説明していただきました。すごい学習会でした。未知の世界が広がった気がしました。この豊かな自然に恵まれていることを心底感謝しました。
ナカシマさんによると、DNAを調べる水質検査をすると、そこに住んでいる生物の種類がすべてわかるのだそうです!! 目が丸くなりました。
田字草(デンジソウ)という「田」の時に見える水草、モネの睡蓮の池の様な池のヒシの花などにも感動。池の上に広がった木の枝を見て、ナカシマさんは、あれを切れば水面に日が当たってもっとたくさんの生物が飛んできてくれると思いますよ、とアドバイス。そうなんだ、だけど簡単ではなさそう。
感動の朝でした。