4月15日 2021年度(令和3年度)も研修はリモートで始まりました。今日は、大津市にある全国市町村国際文化研究所の「人口減少・ポストコロナ社会のデザイン」と「コロナ禍のピンチをチャンスに変える自治体になるためには」の2コマでした。 最初は京大の広井良典さんのお話で、日本人の幸福度の低さは、人生の選択肢の自由度が低いこと、ソーシャルサポートが少ないこと、ジェネラスティ=寛容=見知らぬ人への支援の考え方が少ないことをあげられました。 ポストコロナ社会をAIがシミュレーションすると「包括的な意味での分散型社会」への移行が重要と結論付けたということでした。価値観の多様化、生き方の多様化などコロナは社会の岐路を示しているのかも、と思いました。
4月15日 リモート研修
